大鳥大社

Otori Taisha

Meishin-taisha 一宮(Izumi Province)
拝観料
Free
御朱印
300 yen
アクセス
徒歩5分
参拝時間
Dawn to dusk

概要

大鳥大社は大阪府堺市西区に鎮座する和泉国一宮で、全国の大鳥神社の総本社。御祭神は日本武尊と大鳥連祖神の二柱。日本武尊の魂が白鳥に化して大鳥の地に舞い降りたという伝承に神社の起源をもつ。 延喜式では和泉国唯一の名神大社に列せられ、雨乞い・防災の祈願社として朝廷から崇敬を受けた。国史初見は弘仁14年(823年)。本殿の「大鳥造」は出雲大社造に次ぐ古形式として知られ、国の重要文化財。現本殿は明治38年(1905年)の火災ののち1909年に再建されたもの。 毎年10月の「鳳だんじり祭り」は地域伝統の祭礼として受け継がれている。勝運・開運招福・厄除けを主なご利益とし、現在も多くの参拝者が訪れる。

歴史

創建

📄 文献上の初出
823

祭神

日本武尊 主祭神

Yamato Takeru no Mikoto

伝説の皇子、武勇・征伐・悲劇的犠牲の英雄神

ご利益

神社ネットワーク

大鳥 Head shrine (souhonsha)

参拝情報

住所

大阪府堺市西区鳳北町1-1-2

1-1-2 Otori Kita-machi, Nishi-ku, Sakai-shi, Osaka

34.5358, 135.4614

古代国名

摂津国・河内国・和泉国

アクセス

Otori Station (JR Hanwa Line)

徒歩約5分

御朱印

御朱印あり - 300 yen

参拝時間

Dawn to dusk

上記の参拝情報は 2026-04-11 時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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よくある質問

Jinja DB 編集部による解説

大鳥大社とは?

大鳥大社は大阪府堺市西区に鎮座する和泉国一宮で、全国の大鳥神社の総本社。御祭神は日本武尊と大鳥連祖神の二柱。日本武尊の魂が白鳥に化して大鳥の地に舞い降りたという伝承に神社の起源をもつ。 延喜式では和泉国唯一の名神大社に列せられ、雨乞い・防災の祈願社として朝廷から崇敬を受けた。国史初見は弘仁14年(823年)。本殿の「大鳥造」は出雲大社造に次ぐ古形式として知られ、国の重要文化財。現本殿は明治38年(1905年)の火災ののち1909年に再建されたもの。 毎年10月の「鳳だんじり祭り」は地域伝統の祭礼として受け継がれている。勝運・開運招福・厄除けを主なご利益とし、現在も多くの参拝者が訪れる。

大鳥大社はどこにありますか?

大鳥大社はOsakaSakai-shi, Nishi-kuにあります。住所: 大阪府堺市西区鳳北町1-1-2

大鳥大社の祭神は?

祭神は日本武尊です。