建部大社

Takebe Taisha

Meishin-taisha 一宮(Omi Province)
拝観料
Free
御朱印
300 yen
アクセス
徒歩15分
参拝時間
Dawn to dusk

概要

建部大社は滋賀県大津市瀬田に鎮座する近江国一宮で、日本武尊を主祭神とし、権殿に大己貴命を祀る古社。社伝では景行天皇46年に日本武尊の妃が神崎郡に創祀し、天武天皇4年(675年)に現在の瀬田へ遷座して近江国の守護神となったと伝える。 平安末期には源頼朝が源氏再興を祈願し大願成就したことから、出世開運の神としても知られるようになった。延喜式名神大社に列せられ、近江国一宮として古代から朝廷・武家の崇敬を受けた。 現在は勝運・出世開運・厄除けの神として篤く信仰され、毎年8月17日の「船幸祭」では重さ1.5トンの大神輿を御座船に乗せて瀬田川を下る全国唯一の水上神事が営まれる。

歴史

創建

📄 文献上の初出
675

祭神

日本武尊 主祭神

Yamato Takeru no Mikoto

伝説の皇子、武勇・征伐・悲劇的犠牲の英雄神

大国主命 配祀神

Okuninushi no Mikoto

国造りの神、農業・医療の神、縁結びの神

ご利益

神社ネットワーク

参拝情報

住所

滋賀県大津市神領1-16-1

1-16-1 Jinryo, Otsu-shi, Shiga

34.9569, 135.9203

古代国名

近江国

アクセス

Karasaki Station (JR Biwako Line)

徒歩約15分

御朱印

御朱印あり - 300 yen

参拝時間

Dawn to dusk

上記の参拝情報は 2026-04-11 時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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よくある質問

Jinja DB 編集部による解説

建部大社とは?

建部大社は滋賀県大津市瀬田に鎮座する近江国一宮で、日本武尊を主祭神とし、権殿に大己貴命を祀る古社。社伝では景行天皇46年に日本武尊の妃が神崎郡に創祀し、天武天皇4年(675年)に現在の瀬田へ遷座して近江国の守護神となったと伝える。 平安末期には源頼朝が源氏再興を祈願し大願成就したことから、出世開運の神としても知られるようになった。延喜式名神大社に列せられ、近江国一宮として古代から朝廷・武家の崇敬を受けた。 現在は勝運・出世開運・厄除けの神として篤く信仰され、毎年8月17日の「船幸祭」では重さ1.5トンの大神輿を御座船に乗せて瀬田川を下る全国唯一の水上神事が営まれる。

建部大社はどこにありますか?

建部大社はShigaOtsu-shiにあります。住所: 滋賀県大津市神領1-16-1

建部大社の祭神は?

祭神は日本武尊、大国主命です。