談山神社

Tanzan Shrine

拝観料
600 yen
御朱印
300 yen
アクセス
詳細は下記
参拝時間
8:30-17:00

概要

談山神社は奈良県桜井市多武峰に鎮座し、藤原鎌足公を御祭神とする。大化の改新(645年)を企図した中大兄皇子と中臣鎌足が多武峰で密談したことが「談山(かたらいやま)」の名の由来とされる。 天武天皇7年(678年)に鎌足の長子・定恵が父の遺骸を移葬し十三重塔を建立したことが当地の起源。当初は妙楽寺として発展したが、明治2年(1869年)の神仏分離令により談山神社に改称された。現存する十三重塔(享禄5年・1532年再建)は世界唯一の木造十三重塔として国の重要文化財に指定されている。 桜と紅葉の名所として広く知られ、別表神社に列せられる。毎年4月29日と11月第2日曜日には平安装束をまとった蹴鞠祭が行われ、大和の歴史的情緒を伝える。

歴史

創建

📜伝承による
678

藤原鎌足公を祀る。秋の紅葉の名所で「関西の日光」と称される。現存唯一の木造十三重塔がある。

📄 文献上の初出
678

Originally a Buddhist temple, converted to shrine in Meiji era

祭神

藤原鎌足 主祭神

Fujiwara no Kamatari

奈良時代の廷臣(614–669)、大化改新の立役者、藤原氏の始祖、奈良・談山神社に祀られる

ご利益

神社ネットワーク

参拝情報

住所

奈良県桜井市多武峰319

319 Tonomine, Sakurai-shi, Nara

34.4656, 135.8572

古代国名

大和国

アクセス

Sakurai Station (JR/Kintetsu)

Bus about 25 minutes

御朱印

御朱印あり - 300 yen

参拝時間

8:30-17:00

バリアフリー

Limited

おすすめの季節

11月
上記の参拝情報は 2026-04-11 時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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よくある質問

Jinja DB 編集部による解説

談山神社とは?

談山神社は奈良県桜井市多武峰に鎮座し、藤原鎌足公を御祭神とする。大化の改新(645年)を企図した中大兄皇子と中臣鎌足が多武峰で密談したことが「談山(かたらいやま)」の名の由来とされる。 天武天皇7年(678年)に鎌足の長子・定恵が父の遺骸を移葬し十三重塔を建立したことが当地の起源。当初は妙楽寺として発展したが、明治2年(1869年)の神仏分離令により談山神社に改称された。現存する十三重塔(享禄5年・1532年再建)は世界唯一の木造十三重塔として国の重要文化財に指定されている。 桜と紅葉の名所として広く知られ、別表神社に列せられる。毎年4月29日と11月第2日曜日には平安装束をまとった蹴鞠祭が行われ、大和の歴史的情緒を伝える。

談山神社はどこにありますか?

談山神社はNaraSakurai-shiにあります。住所: 奈良県桜井市多武峰319

談山神社の祭神は?

祭神は藤原鎌足です。