白峯神宮

Shiramine Jingu

Kanpei-taisha
拝観料
Free
御朱印
300 yen
アクセス
徒歩8分
参拝時間
Dawn to dusk

概要

京都市上京区に鎮座する白峯神宮は、1868年(明治元年)に明治天皇が崩御した崇徳上皇(1119〜1164年)の御霊を慰めるために創建した神社です。崇徳上皇は保元の乱に敗れて讃岐国(現・香川県)に流され、深い怨念を抱いて没したとされます。境内には江戸時代から続く蹴鞠(けまり)の場があり、蹴鞠の宗家・飛鳥井家とゆかりが深いことから、現在は日本のサッカーを含むボール競技全般の守護神として知られています。

歴史

創建

📄 文献上の初出
1868

Founded in Meiji 1

1164

崇徳上皇が讃岐国で崩御。怨霊として深く恐れられ、各地に祟りをもたらすとされた。

1868

明治天皇の勅命により、崇徳上皇の御霊を慰めるため白峯神宮が創建される。

祭神

崇徳天皇 主祭神

Emperor Sutoku

崇徳天皇の別表記。emperor-sutokuを参照。

順徳天皇 主祭神

Emperor Juntoku

第八十四代天皇(1197–1242)、承久の乱で佐渡に配流

ご利益

神社ネットワーク

参拝情報

住所

京都府京都市上京区今出川通堀川東入ル飛鳥井町261

261 Asukai-cho, Kamigyo-ku, Kyoto-shi

35.0306, 135.7503

古代国名

山城国・丹波国・丹後国

アクセス

Imadegawa Station (Kyoto Subway)

徒歩約8分

御朱印

御朱印あり - 300 yen

参拝時間

Dawn to dusk

上記の参拝情報は 2026-04-06 時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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よくある質問

Jinja DB 編集部による解説

白峯神宮とは?

京都市上京区に鎮座する白峯神宮は、1868年(明治元年)に明治天皇が崩御した崇徳上皇(1119〜1164年)の御霊を慰めるために創建した神社です。崇徳上皇は保元の乱に敗れて讃岐国(現・香川県)に流され、深い怨念を抱いて没したとされます。境内には江戸時代から続く蹴鞠(けまり)の場があり、蹴鞠の宗家・飛鳥井家とゆかりが深いことから、現在は日本のサッカーを含むボール競技全般の守護神として知られています。

白峯神宮はどこにありますか?

白峯神宮はKyotoKyoto-shi, Kamigyo-kuにあります。住所: 京都府京都市上京区今出川通堀川東入ル飛鳥井町261