砥鹿神社里宮

Sannomiya Shrine (Aichi)

拝観料
Free
御朱印
300 yen
アクセス
徒歩10分
参拝時間
Dawn to dusk

概要

愛知県豊川市一宮町に鎮座する砥鹿神社は、三河国一宮として崇敬される古社で、大己貴命(オオクニヌシノミコト)を主祭神とします。本宮山(789m)山頂の奥宮と山麓の里宮からなる「二所一体」の構造が特徴です。社記によれば大宝年間(701〜704年)に文武天皇の勅使が本宮山の神霊を里宮に迎えたと伝わり、史料上の初見は仁寿元年(850年)です。江戸時代には幕府から朱印地100石を授けられ、今川氏・豊臣氏・徳川氏ら歴代の武将の崇敬を集めました。

歴史

創建

📜伝承による
701

大宝年間(701〜704年)創建と伝承。850年(仁寿元年)史料初出。三河国一宮。里宮・奥宮の二所一体。

📄 文献上の初出
850
701

大宝年間、文武天皇の勅使が本宮山の神霊を里宮に奉斎(伝承)。

850

仁寿元年、『日本文徳天皇実録』に初出。

927

延喜式に三河国の名神大社(一宮)として収載される。

祭神

大国主命 主祭神

Okuninushi no Mikoto

国造りの神、農業・医療の神、縁結びの神

ご利益

神社ネットワーク

参拝情報

住所

愛知県豊橋市魚町79

79 Uo-machi, Toyohashi-shi, Aichi

34.7679, 137.3926

古代国名

尾張国・三河国

アクセス

Toyohashi Station (JR Tokaido Line)

徒歩約10分

御朱印

御朱印あり - 300 yen

参拝時間

Dawn to dusk

上記の参拝情報は 2026-04-06 時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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よくある質問

Jinja DB 編集部による解説

砥鹿神社里宮とは?

愛知県豊川市一宮町に鎮座する砥鹿神社は、三河国一宮として崇敬される古社で、大己貴命(オオクニヌシノミコト)を主祭神とします。本宮山(789m)山頂の奥宮と山麓の里宮からなる「二所一体」の構造が特徴です。社記によれば大宝年間(701〜704年)に文武天皇の勅使が本宮山の神霊を里宮に迎えたと伝わり、史料上の初見は仁寿元年(850年)です。江戸時代には幕府から朱印地100石を授けられ、今川氏・豊臣氏・徳川氏ら歴代の武将の崇敬を集めました。

砥鹿神社里宮はどこにありますか?

砥鹿神社里宮はAichiToyohashi-shiにあります。住所: 愛知県豊橋市魚町79