菟橋神社

Otokonushi Shrine

拝観料
Free
御朱印
300 yen
アクセス
徒歩10分
参拝時間
Dawn to dusk

概要

菟橋神社(通称・おすわさん)は石川県小松市に鎮座する古社で、慶雲元年(704年)の創祀と伝えられ、延喜式神名帳には加賀国能美郡の式内社(八座)として収録されています。慶安4年(1651年)に前田利常が小松城・金沢城の両城の守護神と定め、現在地・浜田に新社殿が造営されました。元禄2年(1689年)には松尾芭蕉が「奥の細道」の旅中に参拝したことでも知られています。

歴史

創建

📜伝承による
704

704年(慶雲元年)創祀と伝承。延喜式式内社(加賀国能美郡)。1689年に芭蕉が参拝。

704

慶雲元年、創祀と伝わる(伝承)。

927

延喜式に加賀国能美郡の式内社として収載される。

1651

前田利常が両城の守護神と定め、現在地の浜田に遷座・社殿新造。

1689

松尾芭蕉が「奥の細道」の旅中に参拝(河合曽良の日記に記録)。

祭神

男神 主祭神

Otokonushi no Kami

男性神格・地域守護

ご利益

神社ネットワーク

参拝情報

住所

石川県小松市浜田町イ233

233 Hamada-machi, Komatsu-shi, Ishikawa

36.4020, 136.4453

古代国名

加賀国・能登国

アクセス

Komatsu Station (JR Hokuriku Line)

徒歩約10分

御朱印

御朱印あり - 300 yen

参拝時間

Dawn to dusk

上記の参拝情報は 2026-04-06 時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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よくある質問

Jinja DB 編集部による解説

菟橋神社とは?

菟橋神社(通称・おすわさん)は石川県小松市に鎮座する古社で、慶雲元年(704年)の創祀と伝えられ、延喜式神名帳には加賀国能美郡の式内社(八座)として収録されています。慶安4年(1651年)に前田利常が小松城・金沢城の両城の守護神と定め、現在地・浜田に新社殿が造営されました。元禄2年(1689年)には松尾芭蕉が「奥の細道」の旅中に参拝したことでも知られています。

菟橋神社はどこにありますか?

菟橋神社はIshikawaKomatsu-shiにあります。住所: 石川県小松市浜田町イ233