南宮大社

Nangu Taisha

Meishin-taisha 一宮(Mino Province)
拝観料
Free
御朱印
300 yen
アクセス
徒歩20分
参拝時間
Dawn to dusk

概要

南宮大社は岐阜県不破郡垂井町に鎮座する美濃国一宮で、鉱山・金属工業の神・金山彦命を主祭神とする。延喜式(927年)に名神大社として記載される格式の高い古社であり、「続日本後紀」(836年)・「日本三代実録」(859年)に記録が残る全国の金山彦神社の総本社である。 関ヶ原合戦(1600年)で社殿が全焼したが、1642年に三代将軍徳川家光の寄進によって再建された。「南宮造」と称される独自の建築様式を持つ江戸期建造物18棟が国の重要文化財に指定されており、境内全体が歴史的建造物の宝庫となっている。 現在も全国の金属・鉱山業者から厚い信仰を集め、産業守護の総本宮として知られる。毎年5月25日の例大祭には多くの参拝者が訪れる。

祭神

Kanayamahiko no Kami

鉱山・鍛冶・金属の男神、迦具土神を産んで焼けただれた伊邪那美命の嘔吐から生まれた

ご利益

神社ネットワーク

参拝情報

住所

岐阜県不破郡垂井町宮代1734-1

1734-1 Miyashiro, Tarui-cho, Fuwa-gun, Gifu

35.3678, 136.5278

古代国名

美濃国・飛騨国

アクセス

Tarui Station (JR Tokaido Line)

徒歩約20分

御朱印

御朱印あり - 300 yen

参拝時間

Dawn to dusk

上記の参拝情報は 2026-04-11 時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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よくある質問

Jinja DB 編集部による解説

南宮大社とは?

南宮大社は岐阜県不破郡垂井町に鎮座する美濃国一宮で、鉱山・金属工業の神・金山彦命を主祭神とする。延喜式(927年)に名神大社として記載される格式の高い古社であり、「続日本後紀」(836年)・「日本三代実録」(859年)に記録が残る全国の金山彦神社の総本社である。 関ヶ原合戦(1600年)で社殿が全焼したが、1642年に三代将軍徳川家光の寄進によって再建された。「南宮造」と称される独自の建築様式を持つ江戸期建造物18棟が国の重要文化財に指定されており、境内全体が歴史的建造物の宝庫となっている。 現在も全国の金属・鉱山業者から厚い信仰を集め、産業守護の総本宮として知られる。毎年5月25日の例大祭には多くの参拝者が訪れる。

南宮大社はどこにありますか?

南宮大社はGifuFuwa-gun, Tarui-choにあります。住所: 岐阜県不破郡垂井町宮代1734-1

南宮大社の祭神は?

祭神は金山毘古神です。