伊和神社

Iwa Shrine

Meishin-taisha 一宮(Harima Province)
拝観料
Free
御朱印
300 yen
参拝時間
Dawn to dusk

概要

伊和神社は兵庫県宍粟市一宮町に鎮座する播磨国一宮で、大己貴神(大国主命)、少彦名神、下照姫神を祀る。社名は国造りを終えた大国主命が「いわ」と言葉を発したことに由来すると奈良時代の「播磨国風土記」に記される。欽明天皇の御代(6世紀)に豪族・伊和恒郷へ神託があり、一夜にして杉・檜が生い茂った創建伝承が伝わる。 延喜式に名神大社として記載され播磨国内最高の格式を持つ。幾度の火災ものちに朝廷・赤松氏・歴代大名の支援で再建され、明治には国幣中社に列格。本殿が北向きに建てられていることで有名で、境内の「鶴石」に由来するとされる。 5万3千平方メートルの広大な境内には樹齢を重ねた杉の大木が立ち並び、播磨地方随一のパワースポットとして知られる。

歴史

創建

📜伝承による
564 (欽明天皇25年(伝承・564年頃))

播磨国一宮。兵庫県西部の森に包まれた社。

祭神

大国主命 主祭神

Okuninushi no Mikoto

国造りの神、農業・医療の神、縁結びの神

ご利益

神社ネットワーク

参拝情報

住所

兵庫県宍粟市一宮町須行名407

407 Ichinomiya-cho Sugyona, Shiso-shi, Hyogo

35.0903, 134.6097

古代国名

播磨国

御朱印

御朱印あり - 300 yen

参拝時間

Dawn to dusk

上記の参拝情報は 2026-04-11 時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。

関連する神社

関連する神話

神社についてさらに知る

参拝・聖地巡礼の前に読みたい基礎知識。

よくある質問

Jinja DB 編集部による解説

伊和神社とは?

伊和神社は兵庫県宍粟市一宮町に鎮座する播磨国一宮で、大己貴神(大国主命)、少彦名神、下照姫神を祀る。社名は国造りを終えた大国主命が「いわ」と言葉を発したことに由来すると奈良時代の「播磨国風土記」に記される。欽明天皇の御代(6世紀)に豪族・伊和恒郷へ神託があり、一夜にして杉・檜が生い茂った創建伝承が伝わる。 延喜式に名神大社として記載され播磨国内最高の格式を持つ。幾度の火災ものちに朝廷・赤松氏・歴代大名の支援で再建され、明治には国幣中社に列格。本殿が北向きに建てられていることで有名で、境内の「鶴石」に由来するとされる。 5万3千平方メートルの広大な境内には樹齢を重ねた杉の大木が立ち並び、播磨地方随一のパワースポットとして知られる。

伊和神社はどこにありますか?

伊和神社はHyogoShiso-shiにあります。住所: 兵庫県宍粟市一宮町須行名407

伊和神社の祭神は?

祭神は大国主命です。