廣瀬大社

Hirose Taisha

Meishin-taisha 二十二社
拝観料
Free
御朱印
300 yen
アクセス
徒歩15分
参拝時間
Dawn to dusk

概要

奈良県北葛城郡河合町に鎮座する廣瀬大社は、大和川の源流となる河川の合流点に位置し、水を司る神・若宇加能賣命(ワカウカノメノミコト)を主祭神として祀る古社です。『日本書紀』天武4年(675年)の記録には、天皇が廣瀬の神を祀り龍田の神と対で風水の祭祀を行ったことが記されています。延喜式では名神大社に列し、国家的な奉幣を受ける二十二社(にじゅうにしゃ)の一社として、平安時代を通じて朝廷から篤い崇敬を受けてきました。

歴史

創建

📄 文献上の初出
675
675

天武天皇が廣瀬大社と龍田大社で風水の祭祀を対として行うことを制度化(『日本書紀』天武4年)。

927

延喜式に大和国の名神大社として収載される。

祭神

稚産霊命 主祭神

Wakaukanome no Mikoto

若い食物の神・稲の苗・春の収穫

ご利益

神社ネットワーク

参拝情報

住所

奈良県北葛城郡河合町川合99

99 Kawai, Kawai-cho, Kitakatsuragi-gun, Nara

34.5919, 135.7472

古代国名

大和国

アクセス

Ikaruga Station (JR Yamato-ji Line)

徒歩約15分

御朱印

御朱印あり - 300 yen

参拝時間

Dawn to dusk

上記の参拝情報は 2026-04-06 時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。

関連する神社

神社についてさらに知る

参拝・聖地巡礼の前に読みたい基礎知識。

よくある質問

Jinja DB 編集部による解説

廣瀬大社とは?

奈良県北葛城郡河合町に鎮座する廣瀬大社は、大和川の源流となる河川の合流点に位置し、水を司る神・若宇加能賣命(ワカウカノメノミコト)を主祭神として祀る古社です。『日本書紀』天武4年(675年)の記録には、天皇が廣瀬の神を祀り龍田の神と対で風水の祭祀を行ったことが記されています。延喜式では名神大社に列し、国家的な奉幣を受ける二十二社(にじゅうにしゃ)の一社として、平安時代を通じて朝廷から篤い崇敬を受けてきました。

廣瀬大社はどこにありますか?

廣瀬大社はNaraKitakatsuragi-gun, Kawai-choにあります。住所: 奈良県北葛城郡河合町川合99