冨士御室浅間神社

Fuji Omuro Sengen Shrine

拝観料
Free
御朱印
300 yen
アクセス
詳細は下記
参拝時間
Dawn to dusk

概要

冨士御室浅間神社は文武天皇3年(699年)の創建と伝わり、富士山最古の神社とされています。富士山2合目の奥宮と河口湖畔の里宮の2か所からなり、里宮の本殿(1612年建造)は国の重要文化財に指定されています。2013年に世界遺産「富士山―信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一つに登録されており、富士山信仰の歴史を今に伝えています。

歴史

創建

📜伝承による
699

699年(文武天皇3年)創建と伝承。富士山最古の神社。958年に里宮創建。2013年ユネスコ世界遺産構成資産。

📄 文献上の初出
958
699

文武天皇3年、富士山2合目に創建と伝わる(伝承)。

958

村上天皇が河口湖畔に里宮を設け、登山できない参拝者も参拝できるようにする。

1612

里宮の現本殿が建立される。後に国重要文化財に指定。

2013

「富士山―信仰の対象と芸術の源泉」ユネスコ世界遺産の構成資産に認定。

祭神

Konohanasakuya-hime

桜・富士山・火山の女神、はかない地上の生の象徴

ご利益

神社ネットワーク

浅間 分社

参拝情報

住所

山梨県南都留郡富士河口湖町勝山3951

3951 Katsuyama, Fujikawaguchiko-machi, Minamitsuru-gun, Yamanashi

35.4899, 138.7407

古代国名

甲斐国

アクセス

Kawaguchiko Station (Fujikyu Line)

御朱印

御朱印あり - 300 yen

参拝時間

Dawn to dusk

上記の参拝情報は 2026-04-06 時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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よくある質問

Jinja DB 編集部による解説

冨士御室浅間神社とは?

冨士御室浅間神社は文武天皇3年(699年)の創建と伝わり、富士山最古の神社とされています。富士山2合目の奥宮と河口湖畔の里宮の2か所からなり、里宮の本殿(1612年建造)は国の重要文化財に指定されています。2013年に世界遺産「富士山―信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一つに登録されており、富士山信仰の歴史を今に伝えています。

冨士御室浅間神社はどこにありますか?

冨士御室浅間神社はYamanashiMinamitsuru-gun, Fujikawaguchiko-machiにあります。住所: 山梨県南都留郡富士河口湖町勝山3951