愛知縣護國神社

Aichi Gokoku Shrine

Gokoku-jinja
拝観料
Free
御朱印
300 yen
アクセス
徒歩5分
参拝時間
Dawn to dusk

概要

愛知縣護國神社は名古屋城外堀内に鎮座し、戊辰戦争から太平洋戦争終結までの愛知県出身の戦没者93,000余柱を祀る護国神社です。明治元年(1868年)に尾張藩主・徳川慶勝が戊辰戦争の戦没者25柱を招魂したことに始まり、翌1869年5月に「精忠社」として創建されました。1875年に招魂社、1939年に現社名に改称され、1935年に現在地(名古屋城三の丸)に遷座しました。

歴史

創建

📄 文献上の初出
1868
1868

徳川慶勝が戊辰戦争戦没者25柱を招魂。翌1869年5月に精忠社を正式創建。

1935

名古屋城三の丸の現在地に遷座。

1939

愛知縣護國神社に改称。

祭神

Spirits of the War Dead

国家のために殉じた軍人・軍属の集合的御霊、都道府県護国神社に合祀される

ご利益

神社ネットワーク

護国 Prefectural gokoku shrine

参拝情報

住所

愛知県名古屋市中区三の丸1丁目7-3

1-7-3 Sannomaru, Naka-ku, Nagoya-shi, Aichi

35.1802, 136.8998

古代国名

尾張国・三河国

アクセス

Marunouchi Station (Nagoya Subway)

徒歩約5分

御朱印

御朱印あり - 300 yen

参拝時間

Dawn to dusk

上記の参拝情報は 2026-04-06 時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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よくある質問

Jinja DB 編集部による解説

愛知縣護國神社とは?

愛知縣護國神社は名古屋城外堀内に鎮座し、戊辰戦争から太平洋戦争終結までの愛知県出身の戦没者93,000余柱を祀る護国神社です。明治元年(1868年)に尾張藩主・徳川慶勝が戊辰戦争の戦没者25柱を招魂したことに始まり、翌1869年5月に「精忠社」として創建されました。1875年に招魂社、1939年に現社名に改称され、1935年に現在地(名古屋城三の丸)に遷座しました。

愛知縣護國神社はどこにありますか?

愛知縣護國神社はAichiNagoya-shi, Naka-kuにあります。住所: 愛知県名古屋市中区三の丸1丁目7-3